おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

ダメ亭主ですんませんなー

 

ヨッメが午前8時半からリビングのダイニングテーブルでテレワークしてるっていうのに、テーブル前に敷いた布団に寝転がってコーラ飲みながらネトフリで『マインドハンター』観て、飽きたらYouTubeで風俗体験ルポ観て(今日発見した超絶おもしろチャンネル→ポンコツチャンネル【潜入レポ】 - YouTube)、目が疲れたら野間宏の戦争小説『真空地帯』読んで、寝落ちして、起きたら昼ごはんにマックデリバリー(ヨッメ払い)を食って、昼からまたネトフリで『コンサルタント』観て、途中で飽きて昼寝して…っていう超絶ぐうたら夫をやっているわけだが、罪悪感ゼロ!ラクすぎて最高!もう働く気がしない!なのが自分でも最悪だwと思う。これが実家なら親に申し訳ない、というか何をしないでも無言の圧力というか、存在が否定されている気がして、自室ひきこもりロードまっしぐらなのだが、実家から出て自分の家でひきこもっていると、実にのびのびできる。それでいて肝心のヨッメはパソコン越しに「あなたが家にいるほうがいいわ」と微笑みかけてくれる(怖)。家でできるバイトとか仕事ないんかな~?と、家にいながら現実生活と折り合いをつけていく方法を模索してくれている。一緒にいると、なにをしていても自分が肯定されている気がする。これが2人でいるマジックかと思う。

 

 

f:id:gmor:20210709224616j:image
来週の沖縄旅行に向けて三脚にもなるセルカ棒を買った。こんなものが1000円で買えるなんてすごい時代になったもんや。

 

水着をとりに実家へ。

「あんた仕事どうするん?」と母は心配顔である。
「そんなもんいくらでもあるがな」
「コロナの時代に? ほんま楽天家やな~」
毎度おなじみのやりとりだ。求人サイトを覗けばわかるが、選ばなければ仕事の口などいくらでもある。しばらく生活できる貯金はしてある。そりゃ心配になるのも分かるが、たかが1,2ヵ月無職をやるのに、なにをそこまで怖がっているのだろうと不思議になる。あせりが微塵もないのは、楽天家だからだろうか。