おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

プロヒモになりたい

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 本屋のサブカルコーナーで興味深い本を見つけた。

著者のふみくんは、早稲田大学を卒業してから就職せずにずっと女性のご厄介になって暮らしている。1989年生まれ。いまは沖縄に住んでいる。

生まれ年が同じで、僕の好きな沖縄に住んでいて、しかもヒモをやっている。こんなところに僕の理想とする生き方を実現している御仁がいるとは…w

僕は無職だ。ヨッメに「おい無職プー太郎」と呼ばれて、日々彼女のご機嫌取りに奔走するヒモをやらせてもらっている。不思議なことに世の中には、「年収800万円」を絶対条件にする婚活嬢もいる一方で、稼ぎのないダメ男と一緒になる世話好きの女も一定数いる。

 


「家賃を払った瞬間にヒモではない気がします。」

「プロヒモってナンだ?~根掘り葉掘りと専業主夫との違い編~」|『超プロヒモ理論 浮いた家賃は1000万、寄生生活13年の逃げきり幸福論』制作過程、全部見せます!|note

僕はまだまだプロヒモには遠いな…。だって家賃払ってるもん。婚前は折半、婚後は「財布が一緒だから」という発想で僕の口座から引き落としで。いや、そもそも夫婦という運命共同体にヒモもくそもないのかもしれんがw

 

ヒモ男に聞いてみた!ヒモになりたい男に贈る「ヒモになる方法」 | Smartlog

料理して洗濯して、彼女の帰りを待ってるってのはいいよね。僕もさすがに申し訳なくて皿洗いと掃除くらいはする。料理は興味ない。味が分からないから店選びのセンスもない。洗濯は、カクテルバーみたいに洗剤・柔軟剤の並んだ棚から何をどんな組み合わせで選んだらいいかわからないし、衣類によってハンガーを使い分けるルールが分からず、裏表逆に干したりして「おめーにやらせるとロクなことがねえ!ひっこんでいやがれ」と言われて以来ノータッチだ。

 

「いつまでも人に甘えて生きてちゃいけない」と思う一方で、「いいじゃん別にこれでやれてんなら」と思う自分もいるわけで。破綻しない程度にギリギリの甘さで生きていきたい…これが本音です。