おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

僕が写真を通して伝えたいこと

 

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どうも、フォトブロガーのかたむきみちおです。

写真っていうのはテクニックじゃなくて、魂なんですよね。

被写体とのバイブスが一致した瞬間っていうのかな?
心が動いたときに、カメラを構える覚悟があるかどうかが、プロとアマを分ける差なんだと思います。

 





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今日はね、路上にニャーちゃんいっぱいいたから撮ったんよ
かわちゃんでしょ?

 

 

 

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ニャーちゃんね、車の下にもいたんよ

 

 

 

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茶色と白のニャーちゃん飼ってね、きなこもちって名前にするんよ

 

 

 

 

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小さいニャーちゃんはね、足短いさんなんよ

 

 

 

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もうね、ニャーちゃんだらけなんよ

 

 

 

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呼んだら振り向いてくれたんよ。

 

 

やっぱり若い人に伝えたいのは、写真という新たな技術が出てきて、それまで写実中心だった絵画や芸術一般がどういう改変を迫られたのか、っていう歴史的認識から出発することですね。いまや前世紀を生きた誰より高性能なカメラを手に持ち歩く一億総カメラマン時代でしょ? インスタの流行なんかもそうだけど、写真なんか誰でもきれいに撮れるって時代に、どういう自分なりのメッセージを発信するか、自分が生きるこの時代、この社会にたいしてどういう批評眼でもって何を問うて何を打ち出したいのか、そういうのを明確にしていかないと、アートをやるにしても商業写真の世界でやるにしても、生き残っていくのは難しいと思いますね。