おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

チョコおじの休日

 

箕面駅周辺を散策した。

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いかりスーパーで買い物してカフェ・ド・クリエ箕面店でランチ。
おばはんの休日かよ。

 

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これ以上ない完璧な見た目のトーストサンドだ。
昼も夜も、朝ごはんのような食事がしたい。

 

 

池田市民からみた箕面市というもの

関東で育った妻は、Facebook、観光サイトその他ネット上の口コミで箕面市のイメージをかたちづくっているが、それによると「おしゃれで上品な街」という、ぼんやりしたものだ。いかにも実地試験を欠いた、媒体を介して醸成された都市イメージらしく、実像への迫り方は、お見合いプロフィールによる「優しそうでいい人」という印象と本人との相違に似る。隣接の池田市に30年住む僕の箕面にたいするイメージは「ヤンキー怖い…」である。

池田になくて箕面にあるもの、それはドン・キホーテだ。現在の立駐つきのMEGAドンキに改装される以前は、平置きの駐車場を広くとった店構えだった。都心の店はいざ知らず、郊外のドンキは集まる人に偏りがあって悲惨なんである。自分たちの車を見せつけ合うように、テールつきクリアレンズのライブDio ZX、アップハンにロングタンデムバーのXJR400、環状族のEG型シビックドリ車仕様のC35ローレル、VIPカーカスタムのTCRエスティマ…が停まり、ヤンキー文化の見本市、万ヤンキー博覧会になっていた。

僕は親に借りたフルノーマルファミリーカーを駐車場の奥へ停めて、こわごわ店内をうろついた。ドンキで売ってる家具家電ブランド品生活雑貨で欲しいものなんかひとつもない。あらゆるグッズは、まさにそれがドンキ的という理由で欲しくないものばかりだ。この店で一番印象的だったのは、万引犯の逃走劇である。店外にはすでに通報を受けた警察が待機しており、犯人の男が出てくるのを待ち構えていた。金髪黒ジャージの男が階段を勢いよく降りてくる。盗品を隠したビニール袋を持ち、防犯ブザーが警告音を発するのを無視して転がるようにして店外へ出る。僕の目と鼻の先をである。細身の男は俊敏なバネを生かして警察官のタックルをかいくぐり、車道へ逃げていった。あのとき、足をすっと出して犯人のバランスを崩しておけば勇者になれたのに…と思い返すことがある。同じ万引きでいえば、中学の同級生がドラッグストアで気ままに盗みを働いていると、店外に警察がいるのを見て、あわてて学ランの内ポケットに入れた商品をすべてもとの棚に戻して堂々と店を出た。外で待機していた店員と警察官は「今度からはややこしいことをしないで、ちゃんとカゴを使ってくださいね」と悔しい顔をしていたという。のちに彼は東大へ進んだが、やはりそのあたりの分別とやり口が、ヤンキーと秀才を分ける差なのかもしれん、と分かったような分からないような気がするのであった。

 

 

そういえばTシャツ取りに行ってきた。

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いぇーい。
ぱっと見なんのTシャツか分かんなくね?

ほかのハワイアンブランドものもチェックしたかったけど、この店では売ってなかったからやっぱりネットで買わなきゃダメみたい。

 

チョコといえば、今日僕の机にお供え物がしてあった。

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おやつのチョコタワー。
買い物ついでに買ってきてくれたんだと。

 


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これが今食べてる最中で冷蔵庫にて待機中のチョコ群。

こんなにチョコを食わせて、さては俺をチョコ死させるつもりだな…。
チョコTでチョコ食べながらの死、なんの違和感もない完全犯罪の予感。