おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

欲しいバイク

 

最近ずっとこの人のチャンネル見てる。

 

 

島田さんの話が流暢すぎて芸術味すらある。

「この人日本一バイクレビューが上手いんじゃないかって思う。」ってコメントにもある通り、声のトーンといい、表現といい、変な話だけど毎回レビューする車体が変わっていくバイク落語を聞くみたいだw

本業は「YSP横浜戸塚」のバイクショップの店員さんだそう。ヤマハ系列のお店だけど、ぜんぜんそんなの関係なくレビューしていくっていう。こんな人にバイクおすすめされたら買っちゃうだろうな…いや、むしろ買わされたいと思うのであった。

 

今んとこ欲しいバイク一覧。

GSX-R1000
Ninja1000

CB650R
SV650

CBR400R
Ninja400

GSX250R
VTR250
トリッカー

せっかく大型免許とるんだから、リッターバイクデビューしたい気もするけど、車両価格とか維持費とか、現実的なこと考えたら250ccクラスかな〜。金と趣味の相克、実に悩ましい問題です。

毎日どのバイク買うか迷ってうきうきしてる。
この感覚なんか懐かしいなと思ったら、高校生のとき、友達とマクド行って、コンビニで買ってきた300円位の中古車雑誌『グーバイク』をひろげながら、ああでもないこうでもないと話し合ったときの感じと一緒だ。

先日妻とドライブの最中、中古車販売もやってる大型のバイクショップに寄った。日曜日とあって駐輪場には、自慢の愛車を見てくれと言わんばかりにカスタムバイクが停めてある。この駐輪場には独特の空気があって、男はプライドの生き物だからどうしても普通のバイクじゃ恥ずかしくて停められないって感覚があるので、入り口に近い駐輪スペースにはゴリゴリにイジったバイク、奥の目立たないところには原付スクーターとか「最近乗り始めましたスミマセン」みたいなバイクが並ぶ傾向がある。バイク乗りの友人も「あそこには無改造では停められへん…」と謎ルールに呪縛されている。

店に入ると、妻が眉をひそめて
「なにこの、変なにおい…」と言う。
展示スペースには4,50台の中古車がずらっと並べてある。あたりにはオイルとガソリンとゴムの混じったような独特の香りが立ち込めている。
「これがバイクのにおいだろうが!いい香りだろ?」と言いたいが、僕だって百貨店の化粧品売場に連れて行かれると「なにこの、におい…」と思うところがあるので、それと似たようなもんか…と感覚の共有を諦めてしまった。店には、ライダースジャケットで隆々の上半身を誇りながら、肩の間に中年課長職のストレスにまみれた小粒の顔を接着剤で貼り付けたように乗せている類型的なバイクオタクのおっさん、要するに小気味悪いおっさんがうようよいて、僕もこうなってしまうんだ…とすこし悲しくなった。