おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

これって僕だけ? ペットボトルが入れ替わってるかもしれない恐怖感

 


どうも、かたむきみちおです。

 

マネーリテラシー向上のために、家計簿アプリを導入しました。細君も僕も給料日は朝一で残高確認しますが、何にいくら使ったか、月々の食費すらろくに把握していません。まともに貯金したこともなく、さすがに30代にしてその日暮らしすぎるだろ…と。レシートを撮ると、日付・お店・内訳・会計を自動で読み取ってくれるアプリを使い始めました。

必ずレシートをもらって、写真を撮ります。仕事の休憩中、昼食のレシートを登録しました。

【ローソン ストア100】
おにぎり3個セット ¥216
クラフトボス微糖 ¥108
計¥324

この更新情報を見て、遠方の寿司屋で笑っていたのが、休暇中の細君とその同僚です。嫁が2,000円のランチ食ってるのに旦那は300円のコンビニ飯って…w とその場で盛り上がったらしいです。おいおいこれよくテレビでネタになるサラリーマンの悲哀じゃねえか。定番ネタを追体験できるレベルまで自分の社会性が高まったことを誇りに思います。

夫婦関係の対称性の破れとでも申しましょうか、僕の場合は、異性との一対一の食事は許されません。非社交的な僕にとって、誰かと交流するのは深刻度が違うと言うのです。そりゃそうだ、僕にとって「他人」×「外食」は「真冬」×「短パン」ほどに二重苦なわけで、それを押してまで会うって相当ですからね…。地下駐に停めた会社の車で200円のコンビニ飯を食うみじめさに、「やってんな俺」と働く妙味を覚えます。

 

 

これって僕だけ?と思うような感覚があります。

 

・セロテープの終わり際が気持ち悪い

これは単純なものですが、ビビビと快活に伸びていたテープが、気を緩めているとズルッ、サーッと芯の紙に切り替わる瞬間があります。いわゆるセロテープの寿命が尽きる、最後の吐息です。それまで力を入れて引っ張っていた分、余計に最後のズルズルしたすべる感触が気持ち悪く、身体反応は出ないですが、精神的にはゲロが出そうになってしまいます。意味がわかりませんが、ゲロが出るならこういう瞬間だ!という決定的な場面です。わかってもらえるでしょうかw

 


・ペットボトルの入れ替わりにたいする恐怖

これは完全に自分が悪いんですが、とにかく僕の机を見てください。

 

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何も言わないでください。

 

たとえば、ここにあるタリーズ・ブラックは、


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この右に置いたタリーズとどっちが古いんだ?
と、つねに迷うわけです。

 

ここから事態はエスカレートするのですが、

このサイダーは、


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今日買って飲んで冷蔵庫にいれたやつと、本当に取り違えずに入れたんだな?と不安になってくるのです。

100%自分の行動に確証が持てなくなり、新しいほうを飲まずに処分することが多々あります。

よし!今回はぜったいに新しいほうをカバンから出してすぐに冷蔵庫に入れた!と注意して確認しても、そのあとで古い(らしい)ほうをみると、急に不安になって、これが入れ替わってる可能性はないか? どこかで取り違えた恐れはないか? とあやしくなり、結局飲めなくなるのです。意識的に行動しているつもりでも、無意識の動作によるびっくりするようなミス(ゴミを洗濯機に入れてしまう、コーヒー粉をすくってそのまま流しに捨ててしまう等)をするので、自分が信じられず、またペットボトルが瞬時に入れ替わる超物理現象がこの家で起きないとも限りません。キャップを確認すると、新しく買ったほうの賞味期限が古い場合もあり、そうなるとますます疑心暗鬼になって、手がつけられません。「1本ずつ飲むたびにラベルを剥がしてゴミ箱に捨てる」という泥臭い肉体労働に頼る以外に、この問題を解消するクリエイティブな方法はあるんでしょうか…。ちなみに昔はキャップに日付を書いていましたが、日付を間違えて記入した可能性が残るため、不安は消えませんでした。この感覚、わかってくれる人います…?