おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

FAVNICマジックキューブをポチる

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また買ってしまいました。

 

1年前にスピード型のルービックキューブを買った記事を書きましたが、

ずっと暇なとき(食後のTV・YouTubeタイム)にカチャカチャ回しておりまして、いくつかパターンも覚えましたので、タイム的には1分40秒代で完成させることができるようになりました。

妻が1年前に撮っていたムービーをみると、1分50秒で揃えていたので、この1年で10秒しか短くなっていません。「毎日イジってるのにタイムが一緒ってやる意味あるの?」と心無いことばを浴びせられます。速さを競っているわけじゃなく、手の退屈をまぎらわすために触っているのですが、さすがに上達がないのは、「物事がつねによりよい状態に向かって進歩・上昇していく」という感覚をもつ現代のインダストリアスな社会常識に照らして、寂しいものがあります。

「オレが悪いんじゃなくてモノが悪い」論法です。今月から財布が一緒になり、わずかながら支給されたボーナスも、端数の1,200円をのぞいて全額没収奉納させてもらったので、それで買えるものを選びました。

 

 


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かっくいー!

 


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明らかに今回買ったもののほうが質感がよく、前回のキューブは市場価格よりだいぶ高値でふつうのものを掴んでしまったようです…。

回してもうるさくない(カチャカチャではなくシャコシャコ風な)ので「隣でやられてもまだ許せる」と妻の承諾も得られるようになりました。シール貼りのものは、シールが安っぽく、シール貼りの内職のおばちゃんが目に浮かぶので集中できませんでした。今回買ったものは、樹脂じたいに色がついてるので、おばちゃんの空想から解き放たれました。

 

Amazonみてると、見た目にはほとんど同じ製品なのに、取り扱い業者によって値段がまちまちで(おそらく中国から輸入したキューブ本体をいかにパッケージして値段付けするかの差だと思うんですが)、価格に倍近い差があって、ルービックキューブの(闇の)奥深さを感じます。本当に高品質のものは7,000円くらいするので、そんなものを買った日には家に入れてもらえません。

2021年の目標は転職副業・資格試験合格でもなく、ルービックキューブを1分以内に完成させること!たかがおもちゃですが、調べるとけっこう遠大なオタク的世界が広がっていて、おもしろいんですよね。