おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

社労士試験おわりました

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お疲れさまでした〜。

関西大学での受験でした。学生やめてから、キャンパスっていいなあ〜と思うわけですよ。都会の喧騒から離れた山中にあって、緑多く、道路建物は都心の地価と無縁のぜいたくな幅とマッスと奥行きをもち、緑黄色野菜のなかを行くようですよ。総合図書館(おお神々しい単語)の換気口からは、大学図書館のにおいがする。山と集めた資料に、近代的な壁の塗料と、床材と、受付バイトの整髪料が混ざった、あの、睡眠の底のような、グレーの立方体のにおい。ああ、学生に戻りて〜。社会人から出戻り型の院生が多い理由もなんとなく分かったです。

手応えなし。まじむずかった。勘ゲーのマークシートだった。ぜってー受かってねーw ユーキャンの講座代(5000円の16分割、残り半分)を払い続けるの悲しいぜ…。

久しぶりにテストを受けて思うのは、試験直前まで勉強してるやつ何なん?wって思う気持ちと、そう思うことの懐かしさ。学生時代のテスト前を思い出すわ。五十絡みの白髪頂くおじさんが、試験官の説明が終わる直前の直前まで自作の単語帳みたいなミニノートをべらべらめくってんの。「いや、そこまで追い込まなあかんぐらいやったら、そもそも受からんやろ!」と思ってしまうのは僕だけだろかw 僕はちょっと余裕あるフリして(実は緊張をまぎらわすために)Twitter見たりしてました。

もう勉強しなくていいのうれしー。これで株に全力投球できるし(破滅の道か…)、おばあちゃんの家の改装・建替の話も進められるし、大型バイクの免許もとりに行けるし、転職活動も始められるし、なんといってもブログ書けるし、夢ひろがりんぐ。