おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

もろもろバテ気味

 


蒸し暑い工場労働でもうすでに夏バテ気味というか、ほとんど熱中症に近い感じで毎日帰宅するかたむきみちおです。

年始に申し込んだユーキャンの社労士講座、隔日サボりながら勉強を続けてはいるものの、最近は株の勉強ばっかりして「このままじゃ社労士ぜったい受かんねー!」って勘がビンビン働いてます。

おもしろいと思ってよくみてる株チャンネル↓
Zeppy投資ちゃんねる - YouTube
特撮と投資「ルネ岩田の部屋」 - YouTube

 

社労士試験は1ヵ月後の8月23日日曜日。今からどうにかなるかな? 仕事の日は、休みの日に勉強するぞ!と意気込むのに、いざ休みの日になったら、朝から昼寝したり、昼間からカーテンを締め切って『イコライザー2』を観てしまう(飽きて途中でやめるし)。だれか勉強の仕方教えてくれー!

 

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就活のときは1度も読まなかった四季報をいまさら買って読んでみる。四季報の読み方がわからないので、四季報の読み方の本を借りる。

四季報経済誌を小脇に抱えた男が喫茶店から出てきた。ウォール街上がりの若年隠居ビジネスマンとは言えない、ボサボサ白髪の小汚いオッサンで、これが世の中の「個人投資家」か、おれもこんな風になるんかなあ、と将来を悲観した。いや真の投資家は、衣服への散財はゴミに金を払うようなものだと気づいている。血統ブックを熱心に持ち歩く競馬場のおじさんだって、歯を入れる無駄金を投資に回して勝負しているじゃないか。

投資にハマりだして、一株当たりの純資産だ利益率だとか、株主資本利益率が何%だとか言ってるのに、社労士講座に投資した8万円と勉強に費やした数十時間のリターンをまったく無駄にするのは、「投資やってます」と名乗る人間の迫真性にかかわる一大事である。話は変わるが、株をやりはじめて「価格と価値の差を見抜く」ってことばが好きになった。これは男女交際にもよくよく当てはまる箴言だと思う。美人は価格が高い(みんなが欲しがる)が、その価格はほんとうの人間性の価値と大きく乖離しているかもしれない。逆にみんなが欲しがらない不人気銘柄を安値で買って、その価値を長年享受するほうが得だと思う。人生の伴侶とは長期投資であった。これはいま付き合っている彼女のことを言うのでは決してありません。

 

保有銘柄

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株の実現損益トータル

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中学生の小遣いかよ!