おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

レビュー数10,000のふつうの水筒

 

暑くなってきたので、なんとなく今持っている500mlの水筒じゃ頼りないと思い、1L入って、しかもゴムパッキンとかのない手入れしやすいものを探していると、

 

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★4.5の万レビューの水筒がでてきて、「なんやねんこれ」と思いポチってしまいました。色はクリアーからスイカバーみたいな赤、イモムシのごとき緑、座薬そこのけの紫まで、アメリカ人好みするド派手16種類の用意がありますが、そのときの在庫で一番安かったスプリンググリーン(¥1,664)をチョイス。値段が正義さ。

 


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思ったより緑みが少なくてよかった。なんかこのメーカーの水筒、海外のサイトで丈夫すぎて笑う、みたいなネタにされていた気がする。たしかに分厚くてタフそうだ。「学校の理科教諭がこの水筒の丈夫さを試すべく、金づちで叩いたが割れず、最後は液体窒素で爆破した」と書くAmazonレビュワーがいた。ほんとかよ。もはや凶器じゃん。

 



★★★★☆ ポタ鈍として必要十分

外出先で水を入れて使うポータブル鈍器として愛用しています。頭蓋骨からうどんまで、好きなものをなんでも叩いて伸ばせます。ただ部屋に置くと、見た目と色が尿瓶を思わせるので、インテリアとしては要改善ということでマイナス星1つとさせていただきます。

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