おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

真鍮ペンの劣化を確認しよう他

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ど、どうよ⁉︎

今年2月に買ったペン真鍮のペンで書きたいです。
2ヶ月で2万字書きました。ピカピカの金属棒が、いい感じに色褪せてきたんじゃないでしょうか。ちなみに中国製(?)の950円のペンです。気になる方はAmazonで「SAGULU ペン」とかで調べてね。

 

レビューするなら、こんな感じでしょうか…

 

★★★★☆ 重い…のが良い

どんなに薄いブログ記事でも、どっしりとしたペンで書くと、中身があるように錯覚します。100字書いただけで、長編小説を脱稿した作家のように、深いため息がでる。万円の万年筆を買わずとも、千円のボールペンで文豪気分が味わえます。おかげで万馬券にも大当たり。3人の女性から告白されて、もうひとつの真鍮ペンも、すっかり使い込んじゃいました(笑)

 

 

 

・夜桜を見る

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で?っていう。

桜と見れば綺麗と思え、というのは、電池残量の%がうっすらと分かり始めた初老の「ワシはあと何回桜が見れるんかいのう」の価値観です。自然物に人命を対照させてそのはかなさを嘆く感傷的な詩に歌に文学を、これ正典やれ傑作とばかりに持ちあげて学んだ結果です。桜散る、人の最期はかくも鮮やかでしょうか。四季を通じて青葉茂る常緑樹では、つねに新しい葉が空所を補うために、古い葉の枯死落葉が目立たない。どちらかと言うと人間社会は、常緑樹のようではありませんか。そんなことを言えと言われました。ヒロシです

 

 

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