おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

金はない。時間はある。でも、やることがない。

忙しければ自由が欲しいと気を病み、暇なら暇でやることがなくて苦しむのだから、人は勝手である。勝手がユニクロを着て歩いているのを、人と呼ぶのだ。仕事は忙しい人に頼め、という鉄則はその通りで、仮にいま風呂掃除を命じられると、僕は1日かけて風呂釜…

やる気を出す方法

子どもの靴にピーピーする空気袋をつけたのは、どこのどいつだ。動きを知らせる警笛代わりになるからいい仕事だ。しかしイスのクッションを着席、離席のたびにピーピー鳴らす意味はどこにある。家具屋の子どもイスに「音が鳴るタイプです」とわざわざ店長の…

【Radiotalk】髪を切っただけふぁー

参考資料1(本編で使います)

真鍮のペンで書きたい

ドーン! ただの棒にみえますが ボールペンですよ!(Amazonで950円でした) 握るほどに手から5円玉のにおいがするのは、こちらの鼻がおかしければ問題ないが、重さはどうにもならない。モバイルバッテリーです、と言われても疑わない重さだ。下手な例えで、…

はじめて本を売った結果

81点で7,854円になりました。 ってか意外といくじゃねえか!せめてお札になればいいと思ってたのに。 もう写真がないので長いレシートをご覧ください 押し入れに眠っていた、もう絶対読まねーだろって本を処分した。学校で押し売りされた『SPSSによる多変量…

男の鏡、女の刀

中川家は、オッサンの生態をよく見抜く。たとえばオッサンは第一声が大きい。通りの真ん中で大演説を始めたと思ったら電話である。たとえばオッサンは暇つぶしが下手である。喫茶店で目をつぶって座るだけ。「あれは何しとんねん」「疲れてんねんからそっと…

【Radiotalk】底辺校に落ちたワケ

こんなやつ飛び出してくるかー!(トークにも出てきません)

オガニー

前田裕二『メモの魔力』が書店で1位だった。タコわさを食べたことない人はタコわさを食べたいと思わない。人は経験にないことを望めないので、経験値を高めてやりたいことを見つけよう、と説く箇所がある。未経験を望めないなら、童貞の頭に満つ、やりたいや…

【Radiotalk】みちおかたむきの伝わりにくい話

すんまへん師匠、わては雑芸雑談でやらしてもうてま

肌物家電

『この脳の謎、説明してください!』に、誠実さと創造性は両立するか、という話が出てくる。両立しないのである。ルールに従って物事を機械のようにこなす人は、方法を疑わない。つまり常識を破る暴力性=創造性に欠ける。「これは真実だ。規則を守り、締切…

【Radiotalk】甘栗むいちゃいましたが雑談になりました

わいの夢は、Youtuber。いや、甘栗の雑談でプロのRadiotalkerになることや!

きっさ しゅみ

200トンの汽船に揺られ2週間、本をあらかた読んでしまった私は、南洋の沖で暇に苦しんだ。同じ三等室で雑魚寝する土着民と思しき親子の母がせっせと手編みする毛糸の模様が、日に日に出来上がるのをみて楽しんだ、とか。伊豆の韮山から西へ5里、田子ノ浦に沿…

雑談ラジオ「本屋でみた変な人ランキング」

録ったんで聞いてくだせえ。

もりもりの鼻糞ほじほじ

アメフト部の練習は、高校生の体力には余裕でも、スカウティングは精神の毒だった。対戦校の試合ビデオを見て、相手チームの動きを逐一メモに残す。1人で行うと、11人のプレーヤー全員分つまり同じ1回の場面を11回も見直さねばならず、人が要る。その人を収…

ブックオフウルトラセール戦利品

人が反省なく買い物を戦利品と書くのを見ると、嫌になる。ただのショッピングを大げさに、なに自分の手柄のように報告しているのか。お前はただ欲しいものを手にして、レジに並んで、お金を払うだけじゃないかと。しかし今日、戦いの意味がようやく解った。…

【Radiotalk】角田和将『速読日本一が教える すごい読書術』で書評トーク!

日本一の速読力を使って、どっかの分野で日本一の成果を出すのではなく、ただ「本が速く読める」ことを説くセミナー業で稼ぐしかないなら、本を速く読まなくてもいいと思うんだけど、それは言わないでおくよ!

だれかの光になること

個人宅のイルミネーションも、星やサンタが輝くだけなら、寒空に一杯の燗でもつけたように、こごえた目の奥の神経がぽっと暖かに酔いもするのだが、軒先の植木という植木をスナックの立看板みたいに光らせて、植木鉢まで四角にふちどったかと思うと、建物の…

雑談ラジオトーク「立ち読み最前線」

年をまたいで6連勤地獄かよ…

【食評】記憶力を維持するガム

整理のふりして商品説明を読む。これがスーパーのバイトの暇つぶしだ。安心の国産、新製法でさらにおいしく、体にやさしい糖質オフ、など空疎な文字が並ぶあたり、式の合間にみる生い立ちビデオの寒々しさである。新郎は、堺市の刑務所で13年の刑期を終えた…

雑談ラジオトーク

苦手な雑談に挑みました。聞いてください。

【食評】アンパンマン コロコロビスケッチョ

僕らのヒーローアンパンマン丸い顔が四角になって製菓企業の一手先 君の新しいジャムおじさんはMBAホルダーの経営戦士か名前すらない工員男女か 上下分離のクリエイティヴィティ創造は制作から製作へアイデア優位の新プラトン主義 笑っていればどうにかなる…

ブログ真髄

スマホをバイト先に忘れ、気付いたのは帰宅後。 iPhoneはアマゾンの配送状況を確認するための板なので一日忘れるくらい平気ですが、18:30と21:30のアラーム(すこしは運動しろ・なんでもいいから日記書けの音)がロッカーで鳴り続けると、うるさく思った事務…

【食評】こおとこのすずぐち

お菓子のジャケ買いにも慣れてきた。そんなの誰も食わねーだろ!と思ってもらいたいので、見た目のインパクト(の無さ)は大事である。こまどりのすずやきは、そう、こまどりのすずやきという名前からして、現代風俗に見放された、もはや花鳥風月を愛でるし…

最近こんな本買いました

最近、お菓子を食べるか、ラジオトークでブツブツ独り言するおじさんになってきたので、そろそろブログ開設当初の理念「読書を通じて毎日をハッピーに!浅い読解と薄い人徳で、同じ愚者から少ない小遣い稼ぎ!」に立ち返って、ちゃんと本読んでるぞってこと…

【食評】時代遅れバンザイ!駄菓子バンザイ アベック奉天

駄菓子を勝手にことほいでいる。死語アベックに、時代がかった単語「奉天」を合わせた、妙なアベック熟語。朝シャン珈琲、おニャン子部落、5時から男の体内時計、PPAP文具店、なでしこジャパン人形、房中術ワンフィンガーでやるもよしツーフィンガーでやるも…

足元にNが揃えば人生は、んの先にあることば以上の。

街で目にする英文字はMとN。マクドナルドとニューバランスだ。男も女も風呂場でiを、鏡に映してXまで。上司の眉間にTを、パンの留め具にMを、荷車を押す老婆にKを、肥満児にBを、預金残高にOを、西洋人の顔にLを、軽自動車にSを、メンヘラの舌にWを、そよか…

【食評】きなこねじりは名前にひねりがない

三温糖は知らないが、二温より良く、四温に劣るとみて間違いない。寒くなったり暖かくなったりする気候を三寒四温というが、もと春先に精製される三寒醤油、四温糖から取られたというのはいま考えた作り話である。 家族の口にする食品に変なものが入ってない…

【Radiotalk】白竜・小沢仁志『顔で語るか、背中で語るか』で書評トーク!

おう?や、やってやろうじゃねえか。

【食評】ハデなようかん

食評第2弾は「かし原の塩羊かん」である。なんだろう、この大阪のオバハンのクローゼットをスケルトンにしたようなお菓子は。僕にも少なからず大阪のオバハンの血が流れているので、妙に惹かれるものがある。 そして、この塩(シオ)である。 文字の中心線を…

100個も書けるか!最近1番ハードなアウトプットだった「好きなところ100」

最低賃金で働くフリーターの窮状を知ってか知らずか、「もうすぐわたしの誕生日だけどプレゼントはいらないから手紙とかバースデーカードが欲しい。今までそういうの1回もくれたことないよね。家にいても、ああこの人はわたしのことを思ってくれてるんだなあ…