おならっぷばーん

You can't fart without changing the balance in the universe.

執筆のスタイル

 

人がどうやってブログ書いてるか気になりますよね。

今回は僕のやり方を紹介します。

 


 

 

 

コーヒーをいれる

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早朝バイトを終えて昼寝したあとに書き始めることが多いので、頭を回すためにカフェイン(カップ3杯ぶん)を注入します。茶色の水を消化して、ペンの黒インキに変えることが僕の存在意義になります。

 

 

 

 

タイマーをセットする

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なにをどう書くか決まっていなくても、まずはタイマーを始動させます。ペンの用意や心の準備は、後からでも大丈夫です。僕は注意力散漫で、制限時間がないと何ひとつやり遂げることができません。部屋を掃除するときも、風呂に入るときにもタイマーを使います。爆弾も時限性でなければ、赤か青かを選ぶことはできません。

 

 

 

 

ネタ帳をみる

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自分がエラく、賢く、人と違った感性を持っているように思われるだろう内容のものを優先的に選びます。ブロガーとしての自分という都合のいい人格の見せ方を通して、襲いかかる劣等感や無能感を払拭するのです。ネタは半径3メートル以内でいくらでも拾えます。日本で最も売れた映画『千と千尋の神隠し』は、ジブリのスタッフが、コミュ力不足のキャバ嬢の話をした雑談から生れました(鈴木敏夫『仕事道楽 スタジオジブリの現場』)。あなたの千尋はどこから生まれるでしょうか。

 

 

 

 

書く

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タイマーが鳴るまで一心不乱に書き続けます。パソコンで作業すると、YouTubeやPornhubを見てしまうので、原始的な方法で攻めます。小学生の時から、宿題の日記をワープロで書いて怒られる根っからのデジタル派でしたが、文字を書く気持ちよさ(=辛さ)を覚えて趣味が逆転しました。黒ギャルから尼さんへの転向といった感じです。

 

 

 

 

信じる

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上の画像に写ってまったのでバラします。

僕はブログを書くとき『超能力』を頼っています。

 

 

 

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「同姓同名の男が同じホテルに…」
そんなこともあるだろうと思います。

 

 

 

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「なぜ、バスを乗りまちがえたのか」
時刻表を見なかったからだと思います。

 

 

 

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「この光景はどこかで見たことがある」
ありません。

 

 

 

どうやら超能力には2種類あるようです。

 

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一般的な能力を上回るものと、下回るものです。

この本に出てくる人たちは、後者のようです。超能力に頼らず、自分が持っているふつうの力を信じて書くことが大事だとわかる座右の書です。

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

これが僕の執筆スタイルです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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