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おならっぷばーん

なにも考えずに、楽しむ

ヘミングウェイのそっくりさん大会

くだらないこと

 

ヘミングウェイのそっくりさん大会があるんだって。 

f:id:gmor:20160728142455j:plain(見分けがつかねーよ!)

もうね、この画像みただけで笑っちゃう。全員似すぎだし、なにをもって優劣が決まるのかもわからない。

これが1回きりのお笑いイベントじゃなくて、40年近い歴史がある大会なんだって。毎年7月21日(ヘミングウェイの誕生日)から3日間にわたり審査が行われる。会場は、フロリダ州キーウェストにあるスロッピージョー(Sloppy Joe's)というバーで、ここはヘミングウェイが1930年代に実際よく通っていた所として有名だ。

今年の優勝者は、真ん中で首からメダルを下げているデイブ・ヘミングウェイさん。偶然にも本名がヘミングウェイだ。名前がヘミングウェイで、外見もヘミングウェイだったら、それはもうヘミングウェイだ。

デイブさんは「クリーム色のウールセーターが勝利の決め手になった」と語る。なんだ最後は服装で決まるのかよ! と思うが、これだけ参加者の顔面・ヒゲ面・体型が高いレベルで均衡すると、そのほかのアイテムが大事な判断要素になるのは理の当然。どんな戦いも戦略が勝利のカギだということが学びとれます。

 

ちなみにヘミングウェイ本人はこちら。

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うーん、よく見ると顔つきとかヒゲの色とか違う箇所がたくさんあるけど、大会参加者の誰かと入れ替わっていたとしても、気付ける自信はない。そもそも、この画像をみてヘミングウェイ本人だと確信できるほど、ヘミングウェイに親しんでいるわけでもないので何とも言いようがないのですが…。

 

日本でやるなら誰でしょうか。国民的作家ということでは、夏目漱石のそっくりさん大会なんか良いと思いますが、あんな繊細なイケメンで、立派なヒゲを生やしたオジサンはそうそう集まらないかと。しかし谷崎潤一郎なら何とかなるかもしれない。 

f:id:gmor:20160728153940j:plain

こういう顔したオジサンなら毎日3人くらい見かけますからね。

 

 

(ネタ元)

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