おならっぷばーん

真夜中の異臭さわぎ

おそう

商店街を歩いていたら、こんなポスターが。

 

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「じてんしゃはおそう」

 

ほんとうは、商店街のなかを自転車にのったまま走ると危ないから、押して歩こうと訴える大変まじめなポスターです。しかし、「襲う」でも意味が成り立ってしまう。本人が意図せざるところで、すごい上手いことになってます。

 

 

「自転車が襲う」といえば、

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最近、Miitomoでこんな写真つくりました。

 

この絵、見ればみるほどおかしな所がある。

まず、目が近すぎること。鼻先に着きそうなほどの至近距離です。この人は、たとえケータイを持たずに運転しても、目が悪くて危険です。

それから、背中のあたりにそよ風が吹いていること。疾走感の表現になってません。空から落ちてきた大陰毛が着地する瞬間のスローモーションですか?

最後は、赤いイガイガの衝撃表現が、彼とケータイのあいだでスパークしてること。ふつうに考えれば、前輪タイヤのあたりじゃないですか? これだと、推しメンの恋愛報道をニュースアプリで見つけてしまった人に見えます。

 

子どものほうが上手いです。がんばれ大人!

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