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おならっぷばーん

なにも考えずに、楽しむ

髪切った

1000円カット行ってきました。

まったく頭髪てのは厄介ですね。勝手に生えてきて、切るのに金がかかる。生えなくなったら今度はハゲ呼ばわりでしょう。

ごっつええ感じ』のコントを思い出します。ツアー客が無人島に漂着して、何ヶ月も救助を待っている。みんな体毛がボーボーなのに、一人だけ切りたての髪型の男がいる。カツラがバレバレだという短いコントです。

人間に毛が生える限り、床屋は安泰ですね。投資家ウォーレン・バフェットが、世界的なカミソリメーカーであるジレット筆頭株主になったとき、人類のヒゲが今まさに伸びていることを思うと安心して眠れる、と言ったことを思い出します。

大学生のときは、セルフカットしてました。友人から「なんか髪型おかしくない?」と鋭いつっこみが入っても、「今日は湿度が高いせい」とごまかしてました。

男ならマイバリカンで5厘刈りが理想です。ジェイソン・ステイサムの美しい頭皮を見てください。彼は坊主頭だからこそ、エクスペンダブルズという野獣集団の若頭を務めることができるわけです。

散髪も終わり際、理容師が鏡をもってきて首筋のラインを確認しますね。「どうでしょうか」と聞くんですが、毎回返事に困ります。

ひざ裏のしわを鏡で見せられて「どうですか」と聞かれるのと同じです。「そうだとしたら仕方ありませんね」としか答えようがない。あそこで「テメエこのやろう!注文したのと3ミリも違うじゃねえか!」と怒ったらどうなるのか、いつも考えてしまいます。

 

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